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SSPS 宇宙太陽光発電システム

プロジェクト概要

宇宙太陽光発電システム(SSPS:Space Solar Power System)とは

宇宙太陽光発電は、宇宙空間において太陽エネルギーを集め、そのエネルギーを地上へ伝送して、地上において電力等として利用する新しいエネルギーシステムである。
環境に優しい自然エネルギーを利用した低CO2発電システムのうち、太陽光発電は、住宅の屋根に設置されるなどの普及が進んでおり、今後大規模な発電所も検討されているが、宇宙での太陽光発電は、地上における太陽光発電に比べ昼夜・天候に左右されず安定的に発電が可能で、約10倍効率が良くなることが期待されている。

今後の在り方

宇宙太陽光発電システムについては、我が国のエネルギー需給見通しや将来の新エネルギー開発の必要性に鑑み、無線による送受電技術等を中心に研究を着実に進める。宇宙空間での実証に関しては、その費用対効果も含めて実施に向けて検討する。
(「宇宙基本計画 G.宇宙太陽光発電研究開発プログラム」平成25年1月宇宙開発戦略本部決定 より)

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INDEX
平成12年度 宇宙太陽発電システムに関する調査研究
平成13年度~平成14年度 宇宙太陽発電システム実用化技術調査研究
平成15年度 情報通信・電力電送用電源・アンテナ一体型パネルの開発に関するフィージビリティスタディ
平成16年度 太陽光発電利用促進技術調査/超遠隔マイクロ波送電
平成17年度 太陽光発電利用促進技術調査/作業用ロボットへのマイクロ波送電および通信技術の開発に関するフィージビリティスタディ
平成18年度 太陽光発電利用促進技術調査/作業ロボットへのマイクロ波送電
平成19年度 太陽光発電利用促進技術調査
平成21年度以降 太陽光発電無線送受電技術研究開発
このプロジェクトに関するお問い合わせ
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