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USERS 次世代型無人宇宙実験システム

USERS(Unmanned Space Experiment Recovery Systems)は、長期間の微小重力環境利用実験を実施した後カプセル部分(リエントリモジュール)が自律的に帰還するシステムです。カプセル内では超電導材料の製造実験を行いました。USERS宇宙機は2002年9月にNASDAのデータ中継技術衛星(DRTS)との相乗りで、H-IIAロケット3号機で打上げられ、カプセル部分は超電導材料製造実験を行った後2003年5月に小笠原東方の公海上に帰還、回収されました。また、本プロジェクトでは、将来の衛星バス製造に適用する知見を得るために、民生技術・部品の宇宙環境下における機能を確認する実験を実施しました。

注意:本プロジェクトは業務遂行時の組織名にて記述されております。

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INDEX
宇宙機システム
民生技術・部品の軌道上検証
USERSにおけるSEMの大気圏再突入について
USERS/SEMの大気圏再突入結果について
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