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SFU 宇宙実験・観測フリーフライヤー

SFU(Space Flyer Unit)は、微小重力実験、理工学実験、科学観測、技術試験等の多目的に利用可能なシステムの実現に向けて開発されました。1995年3月にH-IIロケット3号機で打上げられ、1996年1月にスペースシャトル「エンデバー号」により成功裏に回収され、日本に帰ってきました。現在、SFU本体は国立科学博物館に2004年11月2日より展示されています。

スペースフライヤーユニット(SFU)の再組立と国立科学博物館での展示

1995年3月18日にH-IIロケットで打上げられ、約10ヶ月間宇宙で観測や材料製造実験を実施した後、1996年1月13日にスペースシャトルSTS-72号に搭乗した若田光一宇宙飛行士により回収されたスペースフライヤーユニット(SFU)は、上野の国立科学博物館にて再組立を行っておりましたがその組立を完了し、11月2日の新館のオープンに合わせて2階の科学と技術の歩みのコーナーにて一般公開を開始しました。

注意:本プロジェクトは業務遂行時の組織名にて記述されております。

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